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ASICS GEL-KAYANO 14のコラボ名作5選と選び方

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ASICS GEL-KAYANO 14のコラボ名作5選と選び方

最近、街中でめちゃくちゃおしゃれな足元の人を見かけると、ついつい目がいってしまいませんか。特に、Y2Kファッションの流行とともに大ブレイクしているASICS GEL-KAYANO 14コラボの最新情報は、スニーカー好きならずとも気になるところですよね。JJJJoundやKithといった有名ブランドとのコラボモデルは、発売されるたびに即完売するほどの人気ぶりです。でも、いざ欲しいと思っても「種類が多くてどれが良いかわからない」「サイズ感や購入方法が不安」という方も多いのではないでしょうか。ここ、気になりますよね。この記事では、そんなあなたのために、絶対に押さえておきたい名作コラボモデルから、失敗しない選び方までを私の視点で分かりやすく解説します。

この記事のポイント

  • 今注目すべきASICS GEL-KAYANO 14コラボの名作モデルがわかる
  • 自分にぴったりなサイズ選びや偽物を避ける購入方法を学べる
  • コラボモデルをおしゃれに履きこなすためのコーデ術が身につく
  • 高額なコラボモデル以外にも狙い目なインラインモデルを知れる

注目すべきASICS GEL-KAYANO 14コラボの名作

注目すべきASICS GEL-KAYANO 14コラボの名作
スニーカージャングル・イメージ

まずは、スニーカー界隈を賑わせている代表的なコラボモデルを厳選してご紹介します。どれも個性的で、履くだけで気分が上がる名作ばかりですよ。

伝説的なJJJJoundモデルはY2Kスタイルの象徴

ASICS GEL-KAYANO 14 コラボを語る上で絶対に外せないのが、カナダのデザインスタジオJJJJound(ジョウンド)とのコラボレーションモデルです。このモデルが登場したことで、GEL-KAYANO 14の人気が決定的になったと言っても過言ではありません。

JJJJoundを主宰するJustin Saunders(ジャスティン・サンダース)のデザイン美学は「引き算の美」にあります。余計な装飾を削ぎ落とし、素材の質感や絶妙な色味だけで勝負するスタイルは、まさに大人のためのスニーカーと言えるでしょう。特に2022年にリリースされた「Silver/Black」と「Silver/White」の2色は、リリース直後から争奪戦となり、今でも伝説的な扱いを受けています。

JJJJoundコラボが愛される理由

  • ミニマルな配色:シルバーのメッシュにブラックやホワイトのラインという、シンプル極まりない構成が逆に新鮮。
  • Y2Kの体現:2000年代のランニングシューズが持つ「いなたい」雰囲気を、現代的なモードファッションに昇華させている点。
  • 圧倒的なプレミア感:二次流通市場では定価の数倍で取引されることも珍しくなく、履いているだけで「おっ、分かってるね」と思われるステータス性。

特に「Silver/Black」は、シルバーのメタリックな輝きとブラックの引き締め効果が絶妙で、デニムからスラックスまでどんなボトムスにもマッチします。いわゆるY2Kトレンド(2000年代ファッションのリバイバル)を象徴する一足として、世界中のファッショニスタがこぞって愛用しました。本来は機能重視のランニングシューズであるGEL-KAYANO 14が、JJJJoundの手にかかると都会的なファッションアイテムへと変貌する様は圧巻です。

私自身も画像を見るたびに「やっぱりかっこいいなぁ」とため息が出てしまうほどの完成度です。もし街中でこのモデルを綺麗に履きこなしている人を見かけたら、間違いなくスニーカー通だと思って良いでしょう。

Kith別注の絶妙なカラーリングとデザイン

次にご紹介したいのが、ニューヨーク発のスニーカーブティックKith(キス)とのコラボモデルです。Kithを率いるRonnie Fieg(ロニー・ファイグ)の手腕が光るこのシリーズは、とにかくカラーリングが絶妙なんです。

Kithコラボの真骨頂は、季節感や自然の風景からインスピレーションを得たような、繊細で奥深い色使いにあります。例えば、「Cream/Scarab」のようなカラーは、単なる白や黒ではなく、クリーム色をベースに深みのあるグリーンやアースカラーを組み合わせることで、スポーティーさを残しつつも、どこか上品で温かみのある雰囲気に仕上がっています。

また、素材使いの上質感も特筆すべき点です。一般的なモデルではシンセティックレザー(人工皮革)が使われる部分に、Kithコラボでは毛足の短いプレミアムなスエードやヌバックが採用されることがあります。これにより、実物を見た時の高級感が段違いなんですよ。

特徴Kithコラボの魅力
カラーリング絶妙な中間色やアースカラーを多用し、大人の落ち着きを演出。
素材感プレミアムスエードなど高級素材を使用し、ラグジュアリーな雰囲気に。
合わせやすさテック感がありながらも、キレイめなコートやスラックスとも相性抜群。

季節感を意識した配色は、普段のカジュアルスタイルを大人っぽく見せてくれる魔法のようなアイテムです。「ハイテクスニーカーを履きたいけれど、子供っぽくなるのは嫌だ」という方には、Kith別注モデルが最適解かなと思います。

機能美が光るBEAMS別注GTXモデル

機能美が光るBEAMS別注GTXモデル
スニーカージャングル・イメージ

日本のセレクトショップを代表するBEAMS(ビームス)とのコラボレーションも見逃せません。BEAMS別注モデルの最大の特徴は、なんといっても実用性とファッション性の融合です。BEAMSはただ色を変えるだけでなく、スニーカーの機能そのものをアップデートするようなアプローチが得意なんですよね。

特に注目なのが、防水透湿性素材であるGORE-TEX(GTX)を搭載したモデルです。「雨の日でもお気に入りのスニーカーを履きたい」という私たちの願いを叶えてくれる、まさに最強の一足と言えます。通常、GEL-KAYANO 14はメッシュ素材が多く通気性が良い反面、雨には弱いのですが、GTXモデルなら急な悪天候でも足元をドライに保てます。

過去には、シューズ全体を覆うことができる「蚊帳(かや)」のようなカバーが付いたユニークなモデルも展開されていました。スナップボタンで着脱可能というギミックは、BEAMSらしい遊び心と機能へのこだわりが詰まっていて、ただのスニーカーでは終わらせない面白さがあります。

また、BEAMSコラボはブラックやグレーといったモノトーンベースで仕上げられることが多く、ビジネスシーンや通勤でも違和感なく使える汎用性の高さも魅力です。天候を気にせずガシガシ履けるのに、見た目はスタイリッシュ。この機能美こそが、BEAMSコラボが多くの人に支持される理由かなと思います。

テック感溢れるUNAFFECTEDコラボの特徴

少し周りと差をつけたい方におすすめなのが、韓国のファッションブランドUNAFFECTED(アンアフェクテッド)とのコラボモデルです。このモデルは、GEL-KAYANO 14が持つスポーティーさをさらに進化させ、より「テックウェア」や「アウトドアギア」の要素を強く打ち出しているのが特徴です。

一番のポイントは、シューレース(靴紐)が一般的な結ぶタイプではなく、トグル仕様(クイックシューレースシステム)になっていること。キュッと引っ張るだけでフィット感を調整でき、脱ぎ履きも圧倒的に楽になります。そして何より、余った紐がぶらつかないので、見た目が非常にスマートでギア感が漂い、すごくカッコいいんです。

カラー展開も「Galaxy White」「Silver Moon」「Uranium」といった宇宙や鉱物を連想させるネーミングで、近未来的なシルバーやブラックを基調としたデザインが目を引きます。アウトドアスタイルや、流行の「Gorpcore(ゴープコア)」スタイルの足元として抜群の相性を発揮します。「人とは違う一足が欲しい」「機能的なギミックが好き」というこだわり派の方には、ぜひチェックしてほしいモデルですね。

atmosなど独自のストーリーを持つ名作

他にも、ユニークなコンセプトを持ったコラボモデルがたくさん存在します。それぞれのブランドが持つ独自のストーリーや背景がデザインに落とし込まれているので、ただ履くだけでなく、その背景にあるカルチャーを感じられるのもコラボモデルの醍醐味だと思います。

例えば、日本のスニーカーショップatmos(アトモス)とのコラボモデル「Tokyo Subway」などは、東京の地下鉄路線図をイメージした複雑なラインや色使いが特徴的でした。夜の東京を歩くのにぴったりな、都会的で少し怪しげな魅力があります。

また、Awake NYの創設者であるAngelo Baque(アンジェロ・バク)とのコラボレーション「The ASICS Collective」では、彼自身のルーツであるエクアドルなどの国旗をモチーフにした、非常にカラフルでエネルギッシュなデザインが話題になりました。アッパー全体を大胆な色で覆ったデザインは、足元の主役になること間違いなしです。

さらに、韓国のAndersson Bell(アンダースンベル)とのコラボは、鮮やかなカラーパレットと異素材の大胆なミックスが魅力的です。「そんな色と素材を組み合わせるの!?」という驚きがありつつも、全体としてまとまっているのは流石の一言。こうした物語のあるスニーカーは、履くたびに愛着が湧いてくるんですよね。

失敗しないASICS GEL-KAYANO 14コラボの選び方

失敗しないASICS GEL-KAYANO 14コラボの選び方
スニーカージャングル・イメージ

デザインが良くても、サイズ選びや買い方で失敗したくないですよね。ここでは、購入前に知っておくべき重要なポイントを私の視点で解説します。

迷ったらハーフサイズアップが推奨されるサイズ感

ASICS GEL-KAYANO 14は、もともと2008年に本格的なランニングシューズとして開発されたモデルです。そのため、走行時のブレを防ぐために、特にかかとから中足部にかけてのホールド感が強めに作られています。これが「包み込まれるような履き心地」を生む一方で、人によっては「少し窮屈」と感じる原因にもなります。

基本的にはTrue to Size(ジャストサイズ)で選んでも問題ないことが多いですが、足の幅が広い方や甲が高い方、あるいはファッションとしてゆったりめに履きたい方は、普段よりハーフサイズ(0.5cm)アップを選ぶのが無難です。特にコラボモデルの場合、アッパーに使われている素材が通常より硬かったり、厚手だったりすることがあるため、余裕を持たせた方が失敗が少ないです。

私は普段24.0cmを履いていますが、GEL-KAYANO 14に関しては、厚手のスポーツソックスを合わせることも考えて24.5cmを選ぶことが多いです。紐で締め具合をしっかり調整できる構造なので、少し大きめでもパカパカせず快適に履けますよ。

サイズ感については、個人差が大きい部分でもあります。より詳細な比較や選び方のコツを知りたい方は、こちらの記事で深掘りしていますので、ぜひ参考にしてみてください。
アシックススニーカーのサイズ感は小さめ?サイズ選びのポイント

ブラック系カラーを取り入れた最旬のお洒落コーデ

人気のあるASICS GEL-KAYANO 14コラボモデルの中でも、特にスタイリングしやすいのがブラック系カラー、あるいはシルバーとブラックを組み合わせたカラーです。JJJJoundコラボやインラインの「Black/Carrier Grey」などがこれに当たります。

なぜブラック系がおすすめかと言うと、足元に程よいボリュームと重厚感を出せるからです。今のトレンドであるワイドシルエットのパンツと合わせた時に、足元が負けずに全体のバランスを整えてくれます。ASICS GEL-KAYANO 14コラボを取り入れたコーデのコツとして、おすすめなのは以下のアイテムとの組み合わせです。

合わせるアイテムスタイリングのポイント
ワイドデニム裾を少しクッションさせて履くのが今っぽい。ボリューム感がマッチします。
スウェットパンツラフになりすぎないよう、テック感のあるスニーカーで引き締めると「部屋着」から「街着」へ昇華。
カーゴパンツゴープコア(Gorpcore)スタイルの王道。ポケットの多いパンツとハイテクスニーカーの相性は抜群。
スラックスあえてキレイめなパンツに合わせる「ハズし」のテクニック。こなれ感が出ます。

女性なら、あえてフェミニンなロングスカートやワンピースの足元に、ゴツめのGEL-KAYANO 14を合わせるのも可愛いですよね。黒ベースのモデルなら汚れも目立ちにくいので、日常使いでガシガシ履けるのも嬉しいポイントです。

偽物を避けて安全に購入するためのポイント

偽物を避けて安全に購入するためのポイント
スニーカージャングル・イメージ

残念なことに、JJJJoundやKithなどの人気コラボモデルは非常に精巧な偽物(フェイク)が出回っています。特にフリマアプリや海外の怪しい通販サイトで、相場より極端に安い価格で出品されているものは、まず疑ったほうが良いでしょう。「新品未使用、並行輸入品」といった謳い文句には要注意です。

安全に手に入れるためには、SNKRDUNK(スニダン)やStockXといった、プロの鑑定サービス付きのリセールプラットフォームを利用することを強くおすすめします。手数料はかかりますが、偽物を掴まされて数万円をドブに捨てるリスクを考えれば、必要な経費と言えるはずです。

「レシート付き」や「納品書コピー付き」と書かれていても油断は禁物です。最近ではレシート自体も偽造されるケースがあります。個人間取引ではリスクを完全に排除することは難しいので、安心をお金で買うつもりで信頼できる仲介業者を通しましょう。

スニダンなどの鑑定サービスの仕組みや、偽物を避けるための具体的な知識については、こちらの記事でも詳しく解説しています。高額な買い物になる前に一度目を通しておくと安心です。
スニーカーダンクの評判の真実!偽物や鑑定の信頼性を検証

コラボ同様に人気なインラインモデルも選択肢に

コラボモデルはどうしても価格が高騰しがちで、数万円〜十数万円することも珍しくありません。「さすがにスニーカーにそこまでは出せない…」と諦めかけている方もいるかもしれません。そんな時は、通常販売されているインラインモデルにも目を向けてみてください。

実は、近年のASICSはインラインモデルのデザインレベルが飛躍的に向上しています。これは、著名なデザイナーであるKiko Kostadinov(キコ・コスタディノフ)氏のデザインスタジオがASICSのインライン開発に関わっていることも大きく影響しています。そのため、コラボモデルに引けを取らないほど洗練されたカラーリングが登場しているのです。

例えば、「Cream/Black」や「Metallic Plum」といったカラーは、発売されるやいなや即完売し、プレ値がつくほどの人気ぶりです。インラインモデルなら、運が良ければ定価で購入できるチャンスもありますし、リセール価格もコラボモデルほど極端には跳ね上がらないことが多いです。「コラボ」という名前にこだわらず、純粋に「カッコいい靴」を探しているなら、インラインモデルは非常に賢い選択肢だと思います。

自分に合うASICS GEL-KAYANO 14コラボを探す

最終的には、自分の普段のファッションやライフスタイルに合ったモデルを選ぶことが一番大切です。「流行っているから」「レアだから」という理由だけで選ぶと、手持ちの服と合わなくて結局箱の中にしまったまま…なんてことにもなりかねません。

自分が普段よく着る服の色味やテイストを思い浮かべながら、「これなら毎日履きたい!」「自分のスタイルを格上げしてくれそう!」と思える一足を探してみてください。また、GEL-KAYANO 14は古いモデルをベースにしているため、ソールなどの経年変化(加水分解)にも気を配る必要がありますが、大切にケアすれば長く付き合える相棒になります。

加水分解を防いで長く履くためのケア方法については、こちらの記事が役立ちます。お気に入りの一足を少しでも長く楽しむために、ぜひチェックしてみてください。
アシックスのスニーカーで加水分解を防ぐ実用ガイド

お気に入りのGEL-KAYANO 14が見つかれば、外出するのがきっと楽しくなるはずです。あなたの足元を彩る運命の一足と出会えることを願っています。

※この記事で紹介した価格や情報は執筆時点のものです。正確な情報は公式サイトをご確認ください。また、購入やリセール利用の最終的な判断はご自身の責任で行ってください。

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